【税理士/浅野さん②】

東京経営研究会の皆様へ
今回は無駄な税金を払っている中小企業の経営者様を少しでも救いたい思いで投稿しています。

1. 所得税
2. 法人税
3. 消費税 ← 次回お話しします。

法人税を支払っている企業は30%ぐらいです(ほとんど赤字企業ですから)
給与を貰っている人には所得税がかかります。(年収103万円以下はかかりません)しかし、所得税の税率は5%・10%・20%・23%・33%・40%とだんだん上がってきます。実はこの5%の税負担(所得195万円以下)が全体の65%、40%の税負担の人は全体の1%ほどです。要はほとんどの方はたいした税金は払ってないということです。

Q.社長さん、昨年所得税いくらお支払しましたか?
この質問に見当もつかない社長さんは税金に無関心です。たいがい損しています。
(源泉徴収票や確定申告書の右の方を見てください)

〇所得税の税率は5%~40%の6段階+住民税10%です。
〇法人税は15%+法人住民税約10%です。(法人の所得が800万円を超えると25.5%ですが)

法人税をあまり払ってなくても実は所得税を結構払っている方、法人税で負担した方がトータルの税金が下がる会社もいっぱいあります。

1度検討してみる価値はありますね? ただ役員報酬はすぐに変更はできませんが。

青山外苑会計事務所
代表税理士 浅野順彦
http://www.aoyama-kaikei.co.jp/