5月例会の狙い
- OA1時代に求められる思考変革
- 会社の価値を根本から再定義
- 未来の市場を見据えた事業構想
- 選ばれ続ける会社づくりの視点
「AI 革命」は、もう始まっている。
~あなたのビジネスモデルは、5年後も通用するか?~
Al の急速な進化が、ビジネスの構造そのものを塗り替えようとしている。大企業だけの話ではない。中小企業こそ、今すぐ向き合うべき時代の転換点が来ている。
◆AI時代が変えるお客様の"買い方"
~「売れていた商品」が突然、売れなくなる時代が来た~
インターネットが登場したとき、「うちには関係ない」と言っていた企業が、今どうなったか覚えているだろうか。AIの登場は、それ以上のインパクトをビジネスにもたらしている。
たとえば、顧客が商品を選ぶとき、今やAIが瞬時に最安値•最適解を提示する。「長年の付き合い」「地域No.1」という武器だけでは、選ばれ続けることが難しくなりつつある。お客様の「選ぶ基準」と「買うプロセス」が根本から変わろうとしているのだ。
これは脅威である一方、準備した企業にとっては大きなチャンスでもある。今こそ、自社の「なぜ選ばれているのか」を根本から問い直す必要がある。
◆DXが進まない本当の理由
~「ツールを入れれば解決」は大きな誤解だった~
国も企業もDX (デジタルトランスフォーメーション)を叫んでいる。しかし現実には、高いシステムを導入したのに現場が使わない、AIツールを入れたのに業務が変わらない、という声が後を絶たない。
なぜか。それは「ツールを入れること」と「会社が変わること」は全くの別物だからだ。変わるのはソフトウェアではなく、人であり、仕事のやり方であり、ビジネスの設計そのものだ。
AI活用で成果を出している企業に共通しているのは、技術より先に「何を変えたいのか」という目的意識の明確さである。まず「変革の意図」を持つこと一それが全ての出発点だ。
◆経営者が今すぐ持つべきマインド
~AIが「仕事を奪う」のではなく、AIを使えない人が仕事を失う~
「AIに仕事を取られる」という不安をよく耳にする。しかし正確に言えば、「AIを使いこなす人・企業」が「AIを使えない人・企業」の仕事を吸収していく、というのが現実だ。
中小企業の経営者にとって重要なのは、Al を深く理解することではない。「AIで何が変わるか」を知り、自社ビジネスに結びつけて考えられるかどうかだ。難しい技術の話は専門家に任せればいい。経営者がすべきは、時代の変化を「他人事」から「自分事」に変えることだ。
今の時代、最大のリスクは「失敗すること」ではなく「何もしないこと」である。
◆新しいビジネスモデルの創り方
~中小企業こそ、AI活用で大企業に勝てる時代が来た~
かつては資金カ・人員・規模が競争力の源泉だった。しかしAIの登場により、少人数・少資本でも高品質なサービスを提供できる環境が整いつつある。これは中小企業にとって、歴史的なチャンスといえる。
大切なのは、今あるビジネスをAIで「深化」させることと、テクノロジーを活用した「新しい事業の柱」を育てること、この二つを同時に考えることだ。今の仕事をゼロにする必要はない。今の強みにAIを掛け合わせることで、競合との差別化が生まれる。
価値を創造し続ける会社だけが、選ばれ続ける。その設計図を、今この瞬間から描き始めよう。
5月例会「選ばれ続けるためのマインドイノベーションと価値創造〜これからの時代を生き抜く会社へ〜」
【日 時】5月18日(月)18:00〜20:30(受付17:30〜)
【会 場】TIME SHARING銀座三丁目ビルディング(中央区銀座3-8-13 銀座三丁目ビルディング5階)
★参加ご希望の方はこちらからお申し込みください



