2021年活動テーマ「未来創造〜新たな時代に躍進しよう!」

会長方針

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2022 年 日創研東京経営研究会 会長方針

内閣府発表の「消費総合指数」からも2020年から2021年にかけてCOVD-19対策の緊急事態宣言が国内の個人消費へ大きくマイナスの影響を及ぼしたことを伝えております。

三密を避ける基本的な行動から対面型の業種、対して非対面型の業種や、すでに回復の進む対米中への輸出関連など、業種やサービスの提供先により売上高の回復傾向の格差が大きく生まれている、こう言った状況も経済産業省のデータがあきらかにしており、どちらも私達の肌感覚と一致する内容と感じております。

海外からワクチン接種の広がりが経済活動に与える影響が大きいことが報じられ、日本ではかなり遅れているものの、このワクチンの広がりによる経済の正常化が期待されている現状と考えております。

この、社会情勢や物事についての価値観が大きく変化する環境の中で、私達日創研東京経営研究会の会員は、会員間の交流を高め、情報を集め不安を払拭し、2022年「共に学び共に栄える」理念のもと、会員企業の活性化をめざします。

2022年度会長 大泉 善稔

 

〈2022年度 東京経営研究会 活動スローガン〉

「未来創造」

新たな時代に躍進しよう!

基本方針

方針  1)会員間コミュニケーションの回復を最優先事項とする

2021年会員の皆様との関わりの中、コロナの影響でリアルなコミュニケーションの機会を失ってしまったことに、最も多くの会員が不満を唱えていました。この出来事を通し、多くの会員がこの会に求めていることが、密度の濃いコミュニケーションから得られる鮮度の高い情報だということに、気付かせて頂きました。2022年は一歩踏み込み2021年の経験も活かし全会員で新たな価値を探る会員間のコラボレーション研究など、新しいコミュニケーションの場を積極的に作ってまいります。

方針  2)自社の価値を高める活動

新しい価値観の時代を躍動的に生き抜くために、自社の価値を深く掘り下げ、市場をよく知り、ターゲットを明確にする研究を通して、市場における顧客にとっての自社の価値を高める活動を行います。

方針  3)学びを成果に変える活動

キックオフから全員参画型で情報共有し、1年間を通して学びを自社に落とし込む活動を行なっていきます。可能思考研修という共通体験から生まれる、協働の自発性を活かし、委員会メンバー及び会員企業の活性化に繋げていきます。

例会および各委員会活動について

マーケットリサーチ委員会

・新たな時代に経営に役立つ精度の高い情報を多角的に収集、研究、発信する活動を行います。
・新たな時代の経営に役立つ情報に関係する例会を担当

経営理念委員会

・理念そして新たな時代の自社のビジョンを探究し、唯一無二の存在になる研究を行います。
・理念やビジョン、コアコンピタンスなどに関わる例会を担当

経営戦略委員会

・新たな時代の経営戦略について研究活動を行います。
・プレ経営発表大会例会を担当
・全国経営発表大会発表者の選出と育成

ありがとう経営推進委員会

・新たな価値観の時代に経営者と社員さんのモチベーションが向上するありがとう経営の研究活動を行います。
・新たな価値観の時代に、経営者と社員さんのモチベーションが上がる
ありがとう経営に関する例会を担当

組織活性化委員会

・業種・地域ごと、など密度の濃い情報交換や交流の少人数の場を作り、新たな価値観の時代に会員同士のコミュニケーションを高め、安心安全な場で新たな会の価値を生みだす活動を行います。
・異業種を知ることで、自社の本質に気づき新たな価値が生まれるきっかけを作るコラボレーション例会を担当

広報・広告実践研究委員会

・実践を通し自社の価値をターゲットに向け、効果的に伝える方法を研究します。
・“届く”“伝わる”をキーワードに会員全員に情報が届く電子メールに変わる新たな伝達システムの研究と活用をおこないます。
・“届く”“伝わる”をキーワードに、より効果的な広報広告に関する例会を担当。

総務会員拡大委員会

・会に常に新しい風を入れるため、東京経営研究会の会員拡大の研究と実践、2022年内に新入会員10名を目標とします。
・新入会員の入会面談から次世代の会を担う理事の育成を担当します。
・会のロイヤリティを高める目的の例会を担当します。
・例会総会の受付参加人数確認など事務局のサポートを行います。
・会員の100%可能思考研修修了のサポートをします。

中期ビジョン研究室

・中期にわたる東京経営研究会の次世代リーダーが育つ仕組み作りを理事会に提案します。
・準会員の正会員化へのサポート
・西東京経営研究会と会員の交流を通し、東京連邦に向けて会員の気運が高まる例会を担当。
・公式教材の浸透、13の徳目朝礼大会チームの結成から大会参加へのサポートを担当します。

経営支援室

・財務など経営に関する相談の窓口を行います。
・必要に応じ会員企業の経営の支援となる勉強会を行います。

組織活性化室

・理事会や例会の学びは懇談会で振り返りが行われることでより学びが深まります。また仲間との深い交流を通してさらに多角的な観点から学びを落とし込むことができます。WEB、リアル、合同例会など新たな形態の中でより、効果的にコミュニケーションを高め、学びを深める懇談会を実践します。

三大大会担当特命チーム

・事務局長が会員からリーダーを選出、任命、全国大会、全国経営発表大会、特別研修の当会会員の動員や運営などを担当する。

 

*会員の皆様におかれましては、各委員会、各特別室の活動には委員会の枠を超えて、積極的に参加していただきたく思います。
各委員長、各室長、も全会員への活動への参加要請は積極的に行ってください。

日創研東京経営研究会 2022年度会長 大泉善稔

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