2017年活動テーマ 「可能性に挑戦して新たな価値を創造しよう(時流独創)」

活動報告

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令和時代におけるINNOVATION〜社会にもたらす新たな価値の創造

すでに起こった未来 ピータードラッカー曰く 「われわれは未来について二つのことしか知らない。一つは、未来は知りえないこと。もう一つは、未来は今日存在するものとも今日予測するものとも違うということ」 未来は誰も知ることがで …

私はこんなことを考えながら「強い町工場」を創りました

丁稚からのたたき上げ〜日本初の専門メーカーへ 今回のお話は、工作機械用の工具メーカー、いち町工場から身を起こし、創業してからの約50年間の平均経常利益率39%、上場まで果たした「エーワン精密」の創業者で現相談役の梅原勝彦 …

経営討論 自社の新たな価値を創造する!

社員さんが差別化の源泉 5月の例会は「理念と経営」の勉強会を参加者で行うことで、勉強会の意義や効果を実感してもらうというものでした。 そのコーディネーターとして経営研究会の本部公式教材活用委員会レクチャラーの島幸司さんを …

決断の時。〜経営資源、何を捨て、何を育てるか〜

何でも良いから皆でワイワイやれる仕事 今回の講師である川中英章さんは広島経営研究会の会員で、代表を務める株式会社EVENTOSさんはメインが飲食物小売業のいわゆる仕出し、ケータリングサービスを手がけています。 それ以外に …

人と組織の元気力を高めるコミュニケーション

体感 チームビルディング 2月は阿部利成委員長の組織活性化委員会主催の例会で、日創研の杵渕隆講師による「人と組織の元気力を高めるコミュニケーション」というテーマでの講演でした。 開会にあたり阿部委員長から、今から学ぶ「チ …

おもてなしの神髄を学ぶ〜なぜ加賀屋は日本一であり続けられるのか?

農業から旅館業そして日本一 加賀屋さんは、明治39年に農業を営んでいた祖父が和倉温泉に湯治に来て、そこで小さな木賃宿を買ったのがその始まりだということです。 小田禎彦講師の祖父が旅館をやりたいと思い立って、持っていた田畑 …

自社の社会的価値を高めることが永続する企業となる

ベストセラーよりもロングセラー 野田清紀講師が代表を務められている清月さんは野田講師の祖父である清さんが始められました。清さんは11人兄弟の長男でしたが、農家だった家を嫌って山梨から東京新宿に出てきました。 麻布の皇室御 …

時代は理性から感性へ

第1部 講義「感性経営の10原則」 時代は理性から感性へ 今回は感性論哲学の第一人者である芳村思風先生をお招きして「感性経営の真髄を学ぶ」というテーマでお話をして頂きました。 激動激変している現代社会において、どのような …

地域密着型経営の真髄「ありがとう」で絆が強くなる

「ありがとう」を言ってもらってこそ 「”ありがとう”をたくさん言っても幸せになれないし商売は成り立たない」 冒頭に驚くような発言をされた久保華図八講師。 これは逆説的なことを述べられているのではなく、人に「ありがとう」と …

「ネット集客」を成功させるには

リーマン・ショックが契機 今回の講師 青山華子さんは主にネットを使った集客についてセミナーやコンサルティングをしている人気の講師であり、同時に異色の経歴を持った方です。 2000年に起業されたのですが、きっかけは前職の倒 …

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