2017年活動テーマ 「可能性に挑戦して新たな価値を創造しよう(時流独創)」

経営研究会とは

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「共に学び、共に栄える」精神を持ち、社会に貢献する。

日創研経営研究会は、「共に学び共に栄える」の理念のもと、志をひとつにする全国の経営者が集い、実り豊かな学びの機会を生かして経営の研究に励んでいます。日本創造教育研究所が主催する可能思考教育の基礎・変革・実践の各コースを修了された方々が、その後も経営の勉強を継続できる場を全国各地に整えたいという願いから発足しました。

各地域では独自の年度方針の元地域色豊かな活動を繰り広げる一方、年に3回開催される全国レベルの大会で他地域の会員との交流を深めています。

業種業態や企業規模の違いを越えて、会員が経営の原点として拠り所としているのが、会の基本思想である「1つの理念」「2つの目的」「3つの誓い」です。これら真情は会員間のみならず、会員企業の社員さんの考え方や日々の仕事に反映され、着実に成果を上げています。

■経営研究会の想い

経営者として自らがどうあるべきかを推し図り、志を立ていかなる困難に出会おうとも、確固たる自らの理想を持ち、強い信念のもと、経営者としての使命と責任を果たさなければなりません。
その為には、まず日常の経営に関する確実な情報収集と、的確な判断能力、また、経営者としてのスキルを磨いていかなければなりません。

経営研究会では、全国各地で例会や勉強会を通して、多くの経営者の方と学び、その学びを共有したいと考えています。

経営を取り巻く時代環境は依然として混迷を極めています。われわれ中小企業においては、知恵を出し合って生き残り、業績を上げることはもちろん、働く社員さんを幸せにし、地域から存在価値を認められる企業としての経営体質を強固にしなければなりません。継続的に経営の真髄を学び、経営を深めていくことが欠かせないのです。

こうした学びの精神は、一経営者としての人材や業績、経営手法の悩み、苦しみから湧き上がってきたものです。そして、人生の使命を「中小企業の活性化」と定めて、微力ながら邁進してきました。

同様に、悩み苦しんでいる中小経営者の皆さんのために、各地区に経営を学ぶ研究活動を広めていきたい-その一念から生まれたのが日創研経営研究会です。

■こんな研究会を目指しています

この厳しい社会情勢・経営環境の中、真の顧客満足を目指し、自社の成長、強いては地域の中小企業の発展・繁栄のため、自己をしっかりと見つめ・鍛え、そしてお互いをサポート出来る・・・そんな経営研究会を目指しています。

「勝って奢らず、負けて倦まず」。

成功者は過去の成功体験に安住することなく、また一方、業績が上がらない経営者もいたずらに失意のどん底に落ち込むことなく、いま一度経営の原点に戻って新たな学びに挑戦してみませんか。

経営の原点、「フロムゼロからの出発」を心身に刻んで、経営上の悩みを共有し、価値ある情報を分かち合い、共に学び切磋琢磨し、相互に励ましあう-そんな研究会を通していっそう成長発展していきましょう。

 


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