2017年活動テーマ 「可能性に挑戦して新たな価値を創造しよう(時流独創)」

松岡光春さん
【株式会社財務パートナーズ 代表取締役】

13の徳目朝礼を通して

今回、初めて朝礼大会に参加させていただき本当にたくさんの学びをいただいています。

私自身は普段は一人で会社を経営していますが、毎回毎回メンバーと熱い議論を交わし、多くの優秀な先輩方にサポートしていただきなきながら、一つのものを作り上げていく。まずは、そのこと自体が私には新鮮で、とてもすばらしい経験になっています。

最初に徳目朝礼を知ったのは昨年受講したPSV研修でしたが、当時は正直、「こんな形式的なものをやって会社にどんな効果があるんだろうか。」とあまり意味を見いだせていませんでした。ただ、今回メンバーに選んでいただき、学べば学ぶほど朝礼を通した人材育成の可能性を感じることが出来ています。

コーチングの手法を取り入れ、社員さん一人一人の個性やビジョンを考えながら、効果的な質問をしていく。当然、質問をする側の経営者・マネージャーの学びにもなりますし、その投げかけによって気づきを得た社員さんは「よしっ!今日も1日頑張ろう!」と前向きになっていただけます。

特に私達のシナリオでは、「明るく、元気に、前向きに」なる朝礼を目指しています。エスタシオさんをベンチマークにさせていただいていることもあり、内容の深さと合わせて、プラスのオーラで溢れる雰囲気と、そこから良い社風につなげたいという思いが詰まっています。

私たちの朝礼を見て、「あっ、これなら是非うちも取り入れてみたい!」と思っていただけるように、日々、遅くまで議論を重ねていますので、ぜひ全国大会では優勝を勝ち取るためにも、応援のほど何卒よろしくお願いいたします!

また、小林会長、笠原さんをはじめいつもサポートしていただいている会の先輩方には感謝しかありません。改めて組織の雰囲気を作るのは関わり合いと、思いの深さなんだというすばらし気づきもいただきました。こんなすばらしい学びの機会を下さった東京経営研究会の皆様、本当にありがとうございます。

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