2017年活動テーマ 「可能性に挑戦して新たな価値を創造しよう(時流独創)」

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経営理念委員会

【研究テーマ】
経営理念は、何のために必要か!

【1.活動方針】
経営者にとって経営理念とは、経営を行っていく上で、その会社の目的、つまり、“なんのために会社経営をするのか”といった基本的なあり方を示します。しかし、我々中小企業にはなかなかハードルが高いところが多いのも確かです。経営理念は、何のために必要なのかを研究テーマに進めてまいります。

【2.活動内容】
(1)例会について
経営者なら、頭の中には“経営理念に近いもの”があると思われますが、一般的に経営理念を明文化されていることは少なく、社員にまでいきわたっている会社はあまりないと思われます。松下幸之助氏は、『企業経営の成否の 50%は経営理念の浸透度で決まり、残りの 30%は社員のやる気を出す仕組み作りで決まり、残りの 20%は戦略・戦術である。』と語っています。これらを実践している企業を研究し学びます。

(2)勉強会について
会社のレベルに合わせた勉強会を行う。
◆あなたの経営理念の活用レベルは?
・レベル 1・・・経営理念をまったく作成していない
・レベル 2・・・経営理念は社長の頭の中にのみある。
・レベル 3・・・経営理念を書面で作成している。
・レベル 4・・・経営理念を社内外に公表している。
・レベル 5・・・経営理念が社員全員に浸透されている。
永続的に成果を生み出す企業づくりが我々経営者の目的です。

委員長 内迫 裕 副委員長
(理事)
井上 貴博 副委員長 高柳 哲也
所属委員 青木 勇 小松原 由大 辛 卿孝 征矢 竜太郎 田中 健史
藤間 秋男 藤川 清幸 藤倉 泰徳 三谷 愛

 

経営戦略委員会

【研究テーマ】
自社に合った経営戦略の立て方を学ぶ

【1.活動方針】
今後外部環境の変化は益々大きくなり、大きく事業の方向性を変えなければ衰退は免れません。各社事業内容、業態、規模が異なるように個々に抱える課題も異なり戦略も変わってきます。
2018 年経営戦略委員会は、自社のステージに合った戦略の立て方を「デザイン思考」を活用し学びます。

[デザイン思考とは]本当の顧客の問題は何かを考え見つけ出しそれについての問題解決のアイデアを可能な限り出し合い、トライ&エラーを繰り返しながら正解に導く事。

【2.活動内容】
(1)例会について
「デザイン思考」をツールとして、自社の課題を明確化します。また個々に合った戦略の立て方を ワーク形式にて実践できる状態をゴールとします。

(2)勉強会について
会員で成功している企業、及び今後新たな事業構築を考えている企業にベンチマークし自社の 課題を改善するヒントを学びます。

委員長 岡田 和郎 副委員長
(理事)
岩田 浩 副委員長 松澤 彰
所属委員 青木 澄江 入村 健二郎 木村 哲雄 河野 良秋 高橋 明希
富重 郁爾 安久 哲生

 

マーケティング実践委員会

【研究テーマ】
見込み客との接点づくりを学ぶ!

【1.活動方針】
「経済社会情勢の変化に対応し、業績向上につながる学びを行います」
今年のマーケティング委員会は、「見込み客との接点つくり」という前段階にして重要な課題にフォーカスします。そこで中小企業に効果的なマーケティングの手法を学び、学ぶだけではなく実際に会員各社がもちかえり、現場で使え、目にみえる改善・前進をもたらすことを目指してまいります。

【2.活動内容】
(1)例会について
「集客」をキーワードに、先ずは皆さまの「(見込み)客との接点つくり」を目標に実践したいと考えております。
「マーケティング」の中で「集客」のになう役割、重要性を整理し、その上で、具体的な方法の経験談を交えてご講演頂きます。例会運営での学びをきらさずに委員会所属会員に具体的に落とし込むご支援をします。

(2)勉強会について
委員会所属会員様企業の現実、具体的なマーケティングの課題の洗い出しと共有をします。第 1 回はマーケティングの基礎と例会で学ぶことの予習。
第 2 回は例会内容を踏まえて、自社への落とし込み。
第 3 回は実際に実践しているか、改善を試みている企業さんの訪問を想定しています。実際の施策・改善を通して成功体験までご一緒します。

 

委員長 松川 勝成 副委員長
(理事)
高橋 純一 副委員長 伊藤 智教
所属委員 味戸 吉春 大窪 泰雄 大野 泰宏 小俣  和美 金内  聡
川野 悦生 佐賀 久芳 崎原 大輔 角田 和也 宮田 純男

 

業績アップ推進委員会

【研究テーマ】
ムラを無くして、業績アップを図る!

【1.活動方針】
設備投資、人材確保が難しい中小企業にとって、既存の資源を最大限に活用し、業績を高める事が理想です。ですが、その理想を求めるにあたり、社内には今なお、「ムリ・ムダ・ムラ」が存在します。中でも、「ムラ」は、普段とは視座を異にした思考が無ければ、気づく事は難しいとされています。まさに、脅威は内にあり、です。誰も気づかない「ムラ」に、気づく事が出来る思考方法。そして、実際に「ムラ」を無くす為の戦略や組織行動を学び、業績アップに繋げる事を目的として、研究活動を進めて参ります。

【2.活動内容】
(1)例会について
ムラに気づく思考方法、無くす為の戦略を実践している企業から学ばせて頂く例会に致します。海外資本の参入という大いなる脅威に立ち向かうべく、自社・業界の慣習とムラをぶち破る挑戦をし続けている企業から講師をお招きし、その体験談を講演頂きます。

(2)勉強会について
自社のムラに気づく事が出来る思考方法を学ぶ勉強会を行って参ります。具体的には、文献輪読会や、会社訪問を通して、気づきの共有、実践の後押しが出来る場づくりを行ってまいります。

委員長 堀口 弘人 副委員長
(理事)
工藤 こず恵 副委員長 澤田 智廣
所属委員 石井 日出明 大谷 雄二 金子 雅一 篠原 直人 渋谷 辰則
志村 洋一 高山 幸雄 松岡 光春

 

ありがとう経営推進委員会

【研究テーマ】
ありがとう経営は凛々しさで育まれる

【1.活動方針】
今年のありがとう経営推進委員会は私の思う経営のあるべき姿、優しさと美しさを兼ね備えた「凛々しい経営」を通して「ありがとう経営」の学びを深めていきます。それは多くの課題、逆境を乗り越えていく強いチーム作りをしていくことです。ありがとうの反対は当たり前とよく言いますが、本当に「ありがとう」と思っているからこそしっかりと形にしていくこと。どんな目にあっても、どんな辛いことがあっても日常と何すら変わらない。慌てる必要はない。平然と「ありがとう」の気持ちを込めて対処していく。そんなありがとう経営推進委員会です。

【2.活動内容】
(1)例会について
湧き上がるような感性からの「ありがとう」で多くのピンチをチャンスにしてきた経営者を講師として及びし、ものの見方、考え方を学び凛々しい経営をするための感謝力を身につけます。

(2)勉強会について
どの会員もありがとうが大切なのはわかっていると思います。しかし、その実践ができなくなるような場面でも健全な解釈で「ありがとう」を見つけ助けられた事例を共有していきます。

委員長 野口 貴生 副委員長
(理事)
舟木 なみ 副委員長 浜田 正雄
所属委員 宇田川 晃一 卜部 真由香 及川 幸雄 関 健弥 田中 正吾
小林 道雄 早津 茂久 諸本 智久 山賀 成行

 

リーダーシップ委員会

【研究テーマ】
いい場を創るリーダーとは?

【1.活動方針】
リーダーシップ委員会の一番の目的はリーダーとしてのスキル向上です。そのスキルの中で私が最も大切だと思うのは素敵な場を作り出す力です。この1点をこの一年間意識していきたいと思います。一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすることです。私たちリーダーシップ委員会は、社員さん、経営幹部、お客様が三位一体となっていい場を作り上げていく学びをしていきます。一緒に楽しい委員会にしましょう。

【2.活動内容】
(1)例会について
場を創る力とはどのようなものかを体感できる例会を考えています。思わず参加したくなる、思わず周りと協力したくなる、思わず笑顔になる、そんな場が例会で作ろうと思います。「あきらめなければ必ず夢はかなう、続けるコツは楽しむこと、ゆえに夢をかなえるコツは楽しむこと」そんなことを実践しているリーダーの例会を考えています。

(2)勉強会について
委員会メンバーの職種にあった企業訪問で私の知る限り場づくりに工夫がみられる企業訪問を考えています。

委員長 中村 光徳 副委員長
(理事)
藤原 猛彦 副委員長 尾高 俊雄
所属委員 宇治田 和典 鈴木 恵子 綱島 勝美 外川 由理 服部 正裕
針木 康行 山田 正信

 

総務会員拡大委員会

【研究テーマ】
信頼関係を築くコミュニケーションを学ぶ

【1.活動方針】
2018年総務会員拡大委員会は、昨年以上に入会したくなる場所づくりや新旧の会員さんが深い絆を作り上げる時流独創な活動を行い、会全体の活性化をアシストしていきます。

【2.活動内容】
企業訪問による入会面談を行い、新入会員に会の魅力を伝え、その後のフォローにより、深い信頼関係を作ります。
首都圏合同コラボ勉強会(仮)を実施、またPSVⅢでの勧誘、広報委員会とのシナジーにより、会員拡大を図ります。
我々は会員一人ひとりがこの会に所属していることを誇りに思い、世のため 人のため
に貢献することが、いつの時代にも必要とされていることを理解し、 実践し、自社の企業経営に反映できるヒントを得る活動を行っていきます!

委員長 進藤 耕一 副委員長
(理事)
松井 洋治 副委員長 酒井 孝
所属委員 浦澤 啓子 羽下 千春 伊藤 博夫 繁田 美生 原 正澄
桝本 幸典

 

広報委員会

【研究テーマ】
中小企業にこそ広報が必要な理由!

【1.活動方針】
広報とは何のためにあるのか?広報の果たすべき役割は何なのか?広報はどういう方向に変わるべきか? 社外広報「事業内容を一般の人に広く知らせ、会社の知名度を上げる」社内広報「辞めない会社、入社したい会社、会社のファン創り」
中小企業にこそ必要な広報力を学んでいきます。

【2.活動内容】
①会報誌やWEBを通して、内外からの興味・関心を高め、会の価値、意識付けを行うこができる有効なコミュニケーションツールを活かし、理事会の決定事項や問題点を報告することで、会員参加
型の会風を創っていきます。
②勉強会は、「企業ブランドの信頼度」「取引先やお客様、従業員とのコミュニケーション活動の相乗効果」「リスクマネジメントと企業が危機的状況に直面した場合」の3点から行います。

委員長 淺本 寧枝 副委員長
(理事)
長谷川 剛 副委員長 舘林 秀朗
所属委員 小泉 智恵 小島 直人 橋本 雅志 星野 良宏

 

組織活性化室

【研究テーマ】
全員参加で、会員企業の活性化に貢献!

【1.活動方針】
目的を持って入会された会員の皆さま同士がもっとお互いを知り、互いに活かしあう事をはじめとし、そこで働く社員さんにも例会、勉強会、懇談会でもっと学びたいといっていただけるよう、会の更なる活性化を目指します。そして会員企業の社員さんにも参加していただく事で、仕事に対しての「意味や価値」を見失うことなく、個々の目的や目標を明確にして自己実現のための成果を手に入れていただき、それを皆さんで共有できる場づくりを行っていきます。

【2.活動内容】
(1)例会について
会員企業の社員さんに光を当てた例会を開催し、経営者だけではなく「働く意味」や「価値」を社員さんにも学んでいただき、ボトムアップから、管理力・現場力を吸い上げ発表者のみならず 参加者全員が学べる機会を創造します。

(2)その他の活動について
・「知る・活かす活動」の推進
・新入会員企業訪問(総務委員会とのコラボレーション)
・会報誌での会員企業広告の掲載(広報委員会とのコラボレーション)
・社員さんの事例発表勉強会の開催
・懇親会の質の向上

室 長 唐橋 良幸 副室長 上村 浩三

 

経営支援室

【研究テーマ】
100%黒字化のためにあらゆる資源を活用しよう

【1.活動方針】
2018年の経営支援室は、2017 年に引き続き会員企業100%黒字化を目指します。同じ仲間だからこそできる業績向上に向けた問題解決のため、東京経営研究会のあらゆる資源を活用していきます。

【2.活動内容】
(1)勉強会について
全国経営発表大会に向けての方針策定のための勉強会はもちろんのこと、実務に直結した勉強会を実施いたします。東京経営研究会の資源を活用し、財務に限らず、利益向上に役立つテーマを取り上げます。
「経営支援道場」を開催いたします。
「経営支援道場」とは、相談者の経営上の課題を 5~10 人程度の東京経営研究会の仲間で共有し、課題解決のための社外重役会を、相談者を主体として毎月実施し、課題解決を図ります。

(2)個別面談について
入会2年以下の会員企業を対象に、三役や理事 OB を中心に個別訪問・面談を実施して、自社だけでは気づかなかった業績向上のためのアドバイスや、ベンチマーク企業への橋渡しを行い、机上の学びだけでは得られない「共に学び、共に栄える」を実施していきます。

室 長 工藤 昭彦 副室長 杉山 浩一

 

中期ビジョン作成室

【研究テーマ】
夢と希望に溢れる中期ビジョンを策定しよう! 経営研究会のあるべき姿

【1.活動方針】
中期ビジョン策定とは将来の「会社のあるべき姿、会社の目指すべき姿」をミッションステートメントによって使命を具現化し意思表示することです。「どんな事業をどんな風にするのか?」そして「その事業の目標は?」この 2 つの問いを立てることから始まります。どんな会社も課題問題のない会社はないと言われています。将来に向けての課題は何か、今後の外部環境を充分に分析し、夢と希望に溢れる中期ビジョンを策定していきます。

【2.活動内容】
1)「夢と希望に溢れる中期ビジョンを策定しよう!経営研究会のあるべき姿」
首都圏経営研究会と連携し、東京経営研究会の学びの場をさらに充実していくために広く意見を集め、「会のあるべき姿、会の目指すべき姿」を具現化し経営研究会の夢と希望に溢れる中期ビジョンの策定を行います。

2)「中期経営計画 変革への取り組み」
私たち中小企業は急激な外部環境の変化や様々なリスクに直面し、生産性向上と事業の選択と集中、 業務のスリム化などの様々な取り組みを迫られています。この変化をチャンスと捉え例会では代表討論やグループディスカッションを通して自社の理念経営と経営品質の向上、経営の創意、工夫、知恵を高める場にしていきます。

室 長 藤野 隆司 副室長 栗駒 和訓
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