11月18日渋谷区商工会館において11月例会が開催されました。

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司会の経営理念委員会 副委員長の小林信一さんによって進められ、同じく経営理念委員会 副委員長の伊藤博夫さんによって開会宣言がなされました。

会長の栗駒和訓さんより挨拶と今回の講師である株式会社ベアハグ代表取締役の稲川貴久様のご紹介があり、ご登壇となりました。

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創業当時のお話からして頂きましたが、3億円の借金を抱え、裸一貫北海道より東京は六本木でお店を始められたという壮絶な逆境からのスタートであったということでした。

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そこから17年で現在の売上40億円、業界4位までになったということで、その要因、最も大事にされている理念についてお話をして下さいました。

また、現状に満足せず、あくまでビジョンは日本一であり、1位を目指して今も攻め続けていること、そのためのビジネスモデルについてもお聞きしました。

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整体から始まり、お客様の年齢、ライフスタイルに合わせて健康のための事業を発展させていかれたこと、現在は内科、歯科そして介護にまで発展していることに驚きの声が上がっていました。

それに伴っての人材育成についても力を入れられ、その緻密な取組みを紹介して頂きました。

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今回は2部構成で、ナンバー2である専務取締役の片山浩司様からもお話をお聞きしました。

創業の頃のお話、ご自身も色々と訳ありで、稲川社長と互いに秘密を持ってのスタートだったということでした。

特にご自身の立場から幹部として、また人材育成、幹部育成についてのお話をして頂きました。

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今回司会の小林信一さんからも、仕事で関わっている中でのベアハグという会社の印象、とても人間味のある、理念通りの愛情ある会社であるということ、またお二人が父親的、母親的存在と関わりでとてもバランスがとれた経営がなされているというお話も聞くことができました。

謝辞でも副会長の内迫裕さんよりお二人の人間性、関係性の素晴らしさについて述べられていました。

稲川社長、片山専務、大変ためになるお話を本当にありがとうございました。

また、今回もたくさんの会員の皆様にご参加頂きましたこと、心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

 

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